とことんハムスター飼育情報
出産・育児
Google
 愛するハムスターの出産・育児に飼主としてたちあえることは、飼主冥利に尽きることだと思います。管理人とことんもハムスターを大切に育ててくれる里親がいれば、何度でも体験してみたいと思うほどです。生まれたての赤ちゃんの頃、少しずつ毛が生えてきている頃、毛も生え揃い見た目はハムスターでも体が小さい頃と、成長も早いのであっと言う間ですが、飼主にとってとても幸せな時間をすごせるでしょう。産まれて来たハムスターの赤ちゃん達を見ていると余りにも可愛くて見入ってしまいます。でも、そんな可愛いハムスターの赤ちゃん達の将来を飼主は責任を持って考えなければいけません。
 繁殖をさせる前から、里親を探し決まっている方や生まれてきたハムスター達を全部自分で飼育すると決めている方はとても立派な方だと思いますし、尊敬いたします。出産をさせる予定のなかった方、自分で全部飼育できない方は、可愛いからといって見惚れている場合ではありません。数週間後に厳しい現実がやって来ます。ゴールデンハムスターは大人になると同じ飼育ケージで多頭飼いはできません。ドワーフ系のハムスターも仲が良ければ多頭飼いできると飼育の本などに記載されていますが、多頭飼いは余り期待できません。ロボロフスキーハムスターが多頭飼いできる可能性が高いだけです。ハムスターは縄張りを持って生活しています。多頭飼いできない一番の理由はそのためです。産まれたばかりのハムスターの子供達は、寄り添ってとても仲良く見えます。しかし、大人になると1匹1匹が縄張りを持つようになって来て、喧嘩をするようになります。ハムスターの喧嘩は取っ組み合いをしながら咬み付きます。あの鋭い前歯(門歯)で咬む訳ですので傷も深めで流血をともないます。
 知り合いの奥さんに聞いた話ですが、管理人とことんの近所の方で、オスとメスを一緒の飼育ケージで飼育したため子供が生まれ、そのまま気にせずに1つの飼育ケージで15匹以上(ジャンガリアンハムスター)を飼育し続けた人がいます。当然、ハムスター達は傷だらけで飼育ケージの中は血まみれだったようです。その後どうなったかは聞いてないので分かりませんが、そのハムスター達が幸せな一生を過ごせたとは思えません。このような人は飼主失格の前に生き物を飼ってはいけないと思います。
 ハムスターの子供は種類によりますが、8週間〜12週間で繁殖年齢になります。生まれてきたハムスター達の将来を考えてなかった方は、母親ハムスターと子供のハムスター達の世話をしながら、自分で全部飼育できないなら少しでも早く里親を探した方がよいです。里親探しで大事なことは、ハムスターを大切に育ててくれる方だけにお願いするということです。里親探しは数合わせではありません。
ハムスターの飼育用品とグッズ→ エサ ケージ トイレタリー ウォーターボトル 食器 かじり木 ホイール その他A その他B
出産の基礎知識
出産の徴候はあるの?
妊娠して2週間くらいすると乳腺が膨らみ始めます。赤ちゃんハムスターのために新しい巣作りをするのもこの頃です。個体差があるようですが出産する数時間前から一日前の間に陰部から出血をします。
出産は夜中から早朝の静かな時間が多い。
出産は夜中から早朝の静かな時間に出産することが多いです。ハムスターの出産シーンはテレビを含め管理人とことんは見たことがありません。一度は見てみたいと思っております。気が付いた時には生まれていたというケースがほとんどです。ハムスターの出産はほとんど安産だそうです。
一度の出産で赤ちゃんハムスターが沢山誕生します。
ハムスターは一度の出産で沢山の赤ちゃんが生まれます。ゴールデンハムスターを例に出すと、一度の出産で出産数の記録の中には19匹というびっくりするような数の赤ちゃんハムスターが誕生したこともあるそうです。平均でも9匹です。一度に家族が増えてしまうので、なかなか繁殖させられないのが難点です。
過度な出産はさせない。
ハムスターは繁殖力が強いので出産して子育てを終えるとすぐ交尾可能ですが、母親ハムスターの体にはかなりの負担になります。ハムスターの中には生涯のうち8回も出産したハムスターもいるそうですが、あまり沢山出産させているとホルモン失調をおこす可能性があります。逆に全く繁殖させないのも良くないようです。
出産・育児期の栄養管理
出産も育児も体力勝負
母親ハムスターにとって出産も育児もとても体力を使う重労働です。出産や育児の時期も食事の内容はとても大切です。母親ハムスターは子供たちの世話をしながら、お乳も沢山の子供たちに与えるため、普段より沢山食べ栄養を摂らなくてはいけません。妊娠中と同じく、タンパク質、ビタミン類、カルシュウムをメインにしたエサの与え方が大切です。給水器の飲み水も新しい物に取り替えましょう。
普段の2倍くらいはエサが必要です。
動物性タンパク質を中心に、ビタミン類、カルシウムをメインにしたエサを普段の2倍くらいの量は与えましょう。育児は体力勝負、子育て中の母親ハムスターの食欲は旺盛です。少し余るくらいが丁度よい量です。
満足な栄養をバランスよく与えて子食いを防ごう。
よく赤ちゃんハムスターに人間の臭いが付くと、母親ハムスターが赤ちゃんハムスターを食べてしまうと聞きます。子食いにはいろいろな原因があり、その1つが母親ハムスターの栄養不足です。赤ちゃんハムスターを母親ハムスターに食べさせない為にも、しっかりと母親ハムスターに栄養バランスを考えてエサをしっかり与えましょう。管理人とことんの考えなので合っているか分かりませんが、母親が栄養不足だと赤ちゃんハムスターを一匹犠牲にしてまで、他の赤ちゃんハムスター達を育てようとしているのだと思います。
子供のハムスターには脂肪も必要です。
普段のエサの与え方でも、お見合い中でも脂肪の摂り過ぎは体に良くないと記載してきましたが、子供のハムスターの成育には脂肪は欠かせない栄養素です。子供のハムスターには油分の含まれるエサを普段のエサより少し多めに与えるようにしましょう。ひまわりの種などの種子類には植物性ですが油分が含まれます。
出産・育児期の飼育管理
育児期の飼育ポイント
出産を終えて、赤ちゃんハムスターが誕生すると、妊娠中より母親ハムスターは神経質になります。子育て中、飼主はこれまで以上に慎重に母親ハムスターと接触しなければなりません。赤ちゃんハムスターが見たい気持ちは良く分かりますが、赤ちゃんハムスターに人間の匂いが付いたり、母親ハムスターが強いストレスを受けてしまうと子食いになる可能性もありますので注意が必要です。
子供のハムスターの世話は母親ハムスターに任せましょう。
子供のハムスターはとても可愛いので飼主は世話をしてあげたくなりますが、子供のハムスターの世話は人間にはできません。母親ハムスターにすべて任せましょう。飼主は母親ハムスターが育児に専念できるよう飼育管理や飼育環境に力を入れるとよいでしょう。
母親ハムスターにストレスを与えてはいけません。
子育て中は繁殖のプロセスのなかで母親ハムスターがもっとも神経質になります。世話をする時は母親ハムスターにストレスを与えないことがとても大切で、ストレスを与えないことは子育て中の世話の基本です。掃除は極力しないことですが、エサを与える時に驚かせないようにいっしょに食べ残しを取り除き、給水器の水を取替え、床材のすごく汚れている所だけを取り除くくらいだけにします。
床材は汚れた所だけを取り除きます。
子育て中は掃除をして母親ハムスターを驚かせないようにし、掃除も極力しないようにします。床材がほんの少し汚れている場合はそのままにし、かなり汚れている場合は汚れている部分を取り除きそこだけ新しい床材を補充します。
温度管理は重要です。
子供のハムスターは離乳するまで体温の調節ができません。外気温の影響を受けやすいのでハムスターの適温18℃〜26℃内のやや高めの22℃〜25℃に温度設定すると良いでしょう。寒い時は母親ハムスターに暖めてもらったりしています。
ニキビダニに注意が必要です。
ニキビダニは子供のハムスターに寄生しやすいそうです。ハムスターが若い頃はハムスターの免疫力が勝っているためニキビダニは静かにしていますが、ハムスターが大人になり年老いてくると免疫力が低下し始め、ニキビダニが元気になり始め発病することがあります。
子供のハムスターは絶対に素手で触ってはいけません。
母親ハムスターは子育て中はとても神経質です。人間の匂いが付いた子供を食べてしまうことがあるくらいです。特に生まれたばかりの小さい頃は人間の匂いが付くと母親ハムスターに子食いされてしまいます。子供のハムスターには素手で絶対触らないことです。
子供のハムスターが巣から出てしまったら?
 子供のハムスターが巣からはみ出してしまったら多くの場合、母親ハムスターが連れ戻しに来ます。連れ戻しに来なくても素手で掴んで巣箱に飼主が戻してはいけません。人間の匂いが付かないようにと子供ハムスターを傷つけないように注意し、割り箸の先にティッシュペーパーを巻きつけ、ほどけないようにしてそっと箸ではさみ、他のハムスターの子供たちのいる巣に戻してあげましょう。割り箸にティッシュペーパーを巻きつけた物でなくても、人間の匂いが付かなくて子供のハムスターを傷つけない物であれば他の物でもよいです。
離乳後の管理
離乳前後のハムスターは?
母親ハムスターが出産し、赤ちゃんハムスター達が誕生してから3〜4週間もすると、子供のハムスター達も大きくなりみんな乳離れし、母親ハムスターから巣立っていきます。子供のハムスターが自分でエサを食べれるようになったら巣分けをします。里子に出す予定がある子は、もう1〜2週間経って子供のハムスターがしっかりしてから里親に渡してあげた方が良いでしょう。母親ハムスターは子供のハムスター達が巣立って行くと旺盛だった母性本能も少しずつ弱まります。
子供のハムスターを別々にします。
種類にもよりますが生まれてから8週〜12週経つと、今度は子供だったハムスター達も繁殖年齢に達し発情期を迎えます。オスとメスをいっしょにしたままでいると発情し交尾して子供が生まれます。産ませたくない時は早めにオスとメスを別々の飼育ケージに入れ離してしまいましょう。オスとメスを分けて飼育ケージに入れても繁殖が抑えられただけで、同性同士の縄張り争いが起こり少しずつ喧嘩も多くなってきます。喧嘩は鋭い前歯(門歯)で咬みあいますので深い傷になることも多く、血まみれになることもあります。子供のハムスターが巣離れ(親離れ)する時に、1匹ずつ1つの飼育ケージに入れるのが理想ですが、お金や飼育ケージの置き場所、世話をする時間が一度に沢山増えることになります。くれぐれも安易な繁殖はさせないことです。安易な繁殖は生まれてきたハムスター達が可愛そうです。繁殖させる前に生まれてくる子供達が、安心して生きていける居場所を確保することが大切です。
母親ハムスターに栄養を付けよう。
出産や育児はものすごく体力を使います。高齢出産の母親ハムスターの場合は、特に体にダメージを受けていますので、食事はビタミン類などを豊富にし、十分に栄養が摂れるようにしてあげましょう。
乳酸菌でお腹を鍛える。
離乳期頃のハムスターは、まだお腹の中の細菌をしっかりコントロールすることができないため、下痢などの病気が多く見られます。離乳期頃にはヨーグルトや乳酸菌の粉を野菜に少しふりかけて食べさせるとよいです。ただ、ヨーグルトは好き嫌いがあるのか食べようとしないハムスターもいます。
人工哺乳はできるのか?
出産後に母親ハムスターが亡くなってしまった時は、残された赤ちゃんハムスターを飼主が育てるのはとても困難なことです。方法としては犬よりタンパク質の多い猫用のミルクにビタミン剤や乳酸菌を加えてスポイトで与えます。温度も22℃〜26℃に徹底します。陰部やお尻を優しく刺激し排便、排尿をうながします。最善を尽くしても無事に成長させられない時の方が多いでしょう。
出産後はトラブルが起こりやすいので注意が必要です。
出産後の注意と予防
生まれてきた赤ちゃんハムスターや出産という大仕事を終えた母親ハムスターにとっても、出産直後は何かとトラブルが起こりやすいものです。飼主は赤ちゃんハムスターにも母親ハムスターにも細心の注意を払い、予防に努めなくてはなりません。
産後の母親ハムスターの栄養疾患
妊娠中にお腹の子供たちの成長のために栄養を使い続けた母親ハムスターは、出産直後はとても栄養不足に体がなっています。出産後も引き続きカルシウムが大切になります。カルシュウム不足はケイレンを起したり、骨がボロボロになったりします。ビタミンも不足しています。ビタミン不足は脱毛や下痢を引き起こしたり、正常な胃腸の働きを妨げてしまいます。高タンパク質、高ビタミン類、高カルシウムを中心に栄養をたっぷり与えましょう。子供のハムスターには脂肪も必要です。調整ミルクやひまわりの種などの種子類もいつもより多めに母親ハムスターに与えましょう。
子食い
母親ハムスターが子供のハムスターを食べてしまうことです。人間が子供のハムスターを素手で触ってしまったため、自分の子供として認めず食べてしまうことがあります。子育て中はとても神経質になっていることが、人間の匂いが付いた子供を食べてしまう原因ではないかと考えられます。その他にも、母親ハムスターが極端な栄養不足になっている時も、子食いをしてしまうことがあります。妊娠中はお腹の中の沢山の子供たちへ母親から栄養が渡されます。妊娠中、タンパク質やカルシウム、ビタミン類を中心に普段より栄養を飼主が増やしてなければ妊娠中のハムスターは慢性的な栄養不足になっているでしょう。そして、出産し子育てに移ってお乳を子供ハムスターに与えるともっと栄養不足になります。飼主がエサを子育てにみあった栄養の十分ある物を与えず、母親ハムスターが極端な栄養不足になれば、一匹の子供のハムスターを犠牲にして、子食いしてまで他の子供のハムスターを育てる方を選んでいるとも考えられます。子育て中は普段の2倍の量を母親ハムスターにエサを与え、子供の成長には脂肪も必要なので、普段は脂肪の摂り過ぎは体に良くありませんが、子育て中は少し多めに与えるようにしましょう。脂肪を摂らせるには、ペット用の調整ミルクやひまわりの種などの種子類を与えると良いです。他にもストレスで子食いをしてしまうこともあるようです。誕生してから一週間が子食いに見舞われる可能性が大きいので飼主は注意が必要です。一度子食いを覚えてしまうと、子食いが続く傾向がありますので注意が必要です。
新生児の病気
生まれたばかりの赤ちゃんハムスターは体力がないので、感染症などであっけなく命を落としてしまうことも多いです。母親ハムスターが乳腺炎でおっぱいに炎症があり、その母親ハムスターから母乳をもらって飲んだ赤ちゃんハムスターが病気になり全滅してしまうこともあります。赤ちゃんハムスターは体温調整もまだ上手くなく暑さや寒さも苦手です。ストレスにも弱いのでそっと見守ってあげてください。
ハムスター関連グッズ → 飼育用品(1) 飼育用品(2) ゲームソフト PCソフト おもちゃ DVD ミュージック その他
誕生から巣立ちまで
ハムスターは寿命が短いため、子供の成長もとても早く、誕生して2週間くらい経つと体温調節もできるようになり、自分でエサを食べるようになってきます。生後2週間くらいで見た目には小さくて若々しいですが立派なハムスターです。4週間くらい経つと親離れしてしまいます。成長が早いので毎日少しずつ変化して成長していく子供のハムスターの姿を見るのはとても興味深く楽しいものです。誕生した時から、一週間ごとの成長の様子を見てみましょう。
誕生まもなく
生まれたばかりの赤ちゃんハムスターは毛も生えてなくて赤裸です。目は開いてません。耳はピント立ってなくて閉じた状態です。歯は小さな歯が生えてます。体重は2〜5gです。とても小さな赤ちゃんハムスターが巣の中でお互いに体を寄せ合い、温め合う姿は微笑ましいものです。3〜4日目ぐらいになると毛色がしっかりしてきます。お母さんハムスターには大変忙しい時期で、ほとんど巣にこもりっきりで赤ちゃんハムスターの世話をしています。母親ハムスターはこの頃、とても神経質になっています。静かに見守ってあげましょう。栄養不足にもなりがちなので、飼主は普段より量も多く栄養バランスのとれたエサで、母親ハムスターの体をバックアップしてあげましょう。
生後1週間頃
約10目くらいには目と耳が開き始め、周囲の感覚が分かるようになってきます。歩き出すのもこの頃でよたよたと歩き始めます。エサも柔らかい物なら食べるようになります。ペレットをふやかして柔らかくしたものや、キャベツやチンゲン菜などの青菜類もよいでしょう。約12日目には全身の体毛が生えそろいます。約10日間でここまで成長します。
生後2週間頃
この時期になると自分の体の中で体温調節が出来るようになり、子供のハムスターが活発に行動し始めます。オシッコも巣箱から外に出て飼育ケージの隅にする姿が見られるでしょう。エサを食べ始める子供のハムスターも出てきますので、腸内細菌がまだ整っていないので、お腹の働きを助けるために、ヨーグルトや乳酸菌の粉をキャベツやチンゲン菜に少し振りかけてあげるのも良いでしょう。ヨーグルトは好き嫌いがあるみたいで食べないハムスターもいます。
生後3週間頃
生後3週間頃には腸内細菌が自分の体の中できちんと作られるようになり、一人立ちできる体になっています。母乳も必要なくなってきます。いわゆる離乳期ということになります。この頃から歯が乳歯から永久歯に生えかわります。エサはキャベツやチンゲン菜などの野菜を与えるとよいでしょう。ペレットだけで飼育される予定ならペレットもいっしょに与え始めましょう。なかなか食べないようならふやかしたり、砕いて小さくするのも1つの手です。
生後4週間頃
巣立ちの頃を迎えます。母親ハムスターと子供のハムスターを完全に分けてしまいましょう。子供のハムスターの巣分けは結構難しいです。オスとメスを一緒にしておくと、発情し交尾して子供が出来てしまいますし、相性の問題、体の大きさなどを考慮し数匹の群れに分けて、それぞれ別々の飼育ケージに移します。この頃はまだいいのですが、もう少しすると縄張りが関係してきます。特にゴールデンハムスターは多頭飼いできませんので、喧嘩をしたのを見たり見る前に、1つの飼育ケージに1匹ずつに移しかえなければいけません。ジャンガリアンハムスターやキャンベルハムスターも多頭飼いは出来ないと考えた方が良いと思います。無理な多頭飼いは喧嘩してケガの元になってしまいます。書くのは簡単ですが、1つの飼育ケージにハムスター1匹ということは、お金も世話の時間も、飼育スペースも一度に沢山必要になるということです。安易な繁殖は出産後、産まれてくるハムスターにも、飼主にも大変な負担になりますので、里親がしっかり見つかっていて引き取り先がはっきりしているか、生まれてくるハムスター達の面倒をしっかりできるようでなければ繁殖させないことです。エサは動物性、植物性など栄養バランスをよく考えて与えましょう。里親に子供をもらって頂くのはこの頃からが良いと思います
SEO [PR]  再就職支援 わけあり商品 黒豆 無料レンタルサーバー