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100円ショップで販売していた木製の小鳥の巣箱です。このままでもハムスターの巣箱として使えるのかハムスターに入ってみてもらいました。入り口の下のとまり木がじゃまで、入り口が狭いようです。
小鳥の巣箱からハムスターの巣箱にリフォームします。 |
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直径が約5〜10mmの柳の枝です。30cm×30cm位の広さで、縄で結わえてあります。何に使う物なのかはっきり解りません。ハムスターの巣箱や階段を丸太の雰囲気を出して作りたい時に使ってます。
とても気に入ってますが、なかなか売ってないのが難点。夏に販売していることが多いです。かじり木としても使えます。ダイソーさんで販売している時、まとめて買ってしまいます。太さのそろっている物を選ぶと使いやすいです。 |
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小鳥用の巣箱の中に入ってもらいました。入り口が狭いようです。中も少し狭そうなので、メインの巣箱ではなく、写真の子の別荘にすることに決めました。居心地は気に入っているみたいです。 |
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頭の中の設計図を参考に、いらない入り口の下のとまり木と屋根を切り取りました。ひもが付いていた屋根を切りとっても、上が筒抜けでなく蓋がついていて施工しやすかったです。 この後、やすりで入り口をひと回り大きく広げました。 |
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とまり木と屋根を切り取り、入り口をやすりで広げた土台に、太さを選別した柳の枝を木工用ボンドで接着してゆきます。ハムスターは臭いに敏感なのと健康に害がないようにボンドは極力少なくしましょう。
出来上がってもすぐ飼育ケージに入れないで、一週間ほど外に置いて風に当て、ボンドの臭いを飛ばすと良いでしょう。
今回は、側面の柳の枝の長さをあえて揃えませんでした。出来上がってすぐ写真を撮ればよかったのですが、写真を撮る前に飼育ケージに入れたら、管理人とことんが作った入り口が気に入らなかったのか、ハムスターのルッキーに手直しされてしまいました。 |
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上の床も柳の枝で敷き詰めました。もし同じ物を作ってみようとお考えの方がおられましたら注意して欲しい点があります。
巣箱の側面の柳の枝と、上の床の柳の枝がぶつかる所に隙間が出来ない様に木工用ボンドやシリコンで塞いで欲しいのです。 何故かと言うと、上に登ったハムスターが下に降りる時、ほとんど前のめりで後足を枝に引っ掛けて降ります。その時に、側面の立てて貼り付けた柳の枝と枝の間に足首を引っ掛けて、足が抜けなくなり、ぶら下がった状態で身動きがとれなくなる可能性があります。骨折の危険もありますので、必ず隙間を埋めてください。
TOPページ上に掲載してある写真の中に、この巣箱の上にハムスターが乗って後足で立っている写真があります。 |