とことんハムスター飼育情報
飼育用品
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 ハムスターを自宅で飼育するには飼育用品が必要です。ただ、良い飼育が出来るかどうかは飼主次第です。いくら高い飼育用品を買い揃えても飼主がハムスターの世話を全くしなかったら死んでしまいます。世話をしたり、しなかったりでも、ハムスターは辛い日々を送らなければなりません。また逆に、飼主がハムスターに愛情を持って飼育しても、飼育用品が飼育しているハムスターに合わない物を使っていれば、それもまた、ハムスターにとって不便な生活を毎日送らなければなりません。サイズが合わない為にケガをしてしまうこともあります。飼育用品の中には、販売することを意識しすぎて見栄えを良くし、ハムスターの安全性を余り考えてないのではと思ってしまう商品もあります。
 飼育用品を揃えるには、まず、飼育するハムスターの種類を決めましょう。ゴールデンハムスターを飼育するのに、ジャンガリアンハムスターなどのドワーフ系用の飼育用品を揃えたのでは、飼育用品が小さ過ぎますし、ジャンガリアンハムスターを飼育するのに、ゴールデンハムスター用の飼育用品を揃えたのでは、逆に大き過ぎます。大は小を兼ねる事はありますが、飼育用品が小さいのはどうにもなりません。初めてハムスターを飼育される方で、飼育用品を自分の判断で購入するのが不安でしたら、ペットショップの店員さんに教えてもらいましょう。最近のペットショップは昔に比べると、とても親切に教えてくれるお店が多くなりました。ただ、近年どこのお店も正社員が少なくアルバイトが多いため、商品知識や動物の知識がある方と、ない方の差が激しく、対応してくれる方によって満足度が全く違いますので、しばらくお店でいろいろな動物をみながら、詳しそうな店員さんを見つけその方に聞く方が良いでしょう。(知識のない店員さんに質問して満足できなかったからといって、他の店員さんにまた同じ質問はしずらいですから。はっきり、詳しい方お願いしますと言ってもよいでしょう。)
 初めてハムスターを飼う場合、ハムスターに早く慣れてもらうためにも、ハムスターを我が家に連れてくる前に、連れて来るハムスターに合った飼育用品とエサを揃え、ケージに飼育用品をレイアウトしてからにしましょう。ハムスターが我が家に来てから、飼育用品を揃えたり、足りない物を買いに行ってたのではハムスターも飼主も疲れてしまいます。ハムスターが来たら水とエサをケージに入れてあげ、静かな所にケージを置き安心させることが大切です。前もって飼育用品を揃えることにどうしても抵抗がある方は、ペットショップでハムスターを購入される時に、購入したハムスターに合った飼育用品を店員さんにアドバイス頂きながら購入するとよいでしょう。
 より良い飼育には、より良い飼育用品が欠かせません。ペットショップを巡り、いろいろな飼育用品を見て歩くのも楽しくて勉強になります。(ペットショップに行くと飼育用品を見る時間より、どうしてもハムスター達をじっくり見てしまうのは管理人とことんだけでしょうか?)
飼育用品メーカーさんへお願い
 日頃から飼育用品を使わせていただき有難うございます。いろいろな飼育用品を購入して使わせていただきましたが、飼育用品の強度の弱い物がいくつかありました。ひどい物は購入した日に壊れた物までありました。特に改良していただきたい飼育用品の部分を記載しますので、メーカーさんの参考になれば嬉しいです。
ハムスターの飼育用品とグッズ→ エサ ケージ トイレタリー ウォーターボトル 食器 かじり木 ホイール その他A その他B
給水器  ケージに取り付けるタイプの給水器に強度の弱い物が有りました。飼育ケージの金網に取り付ける部分がプラスチックの物が多いのですが、この取り付け部品が以外と弱いものが多く、折れてしまったり、ゆるくなって使えなくなることがあります。もったいないのでゴムなどを使って改良して使用してますが、余りにも壊れるので困ってしまいます。

巣箱  飼育ケージの金網に引っ掛けて、巣箱を浮かせてはしごを架けるタイプの巣箱ですが、これも金網に取り付けるプラスチックの爪や取り付け部品が弱く、大掃除のたびにはずしたり取り付けたりしているうちに、ケージに取り付ける部分のプラスチックの爪が折れたり、取り付け部品がよく壊れて使えなくなります。ひどいものは購入して初めて取り付けるため、ケージの網に取り付け部品をはさみ、ねじったら折れて使えなくなりました。ねじって取り付ける巣箱は、管理人とことんが無理にねじったわけでもなく折れました。休日に電車でペットショップまで行き購入し、ハムスターの反応が見たくてわくわくしながら家に帰り、取り付けしてたら壊れました。ペットショップでは交換してくれると言ってくれましたが、交換してもらってもその商品は欲しくなかったのと、休みの日に交通費と交換しに行く時間を考えると交換してもらう気になれず、そのままにしてしまいました。給水器と違い、簡単には補強できないので壊れると使えなくて残念です。


回し車  ハムスターの飼育用品の中で、一番ひどい商品が多いのが回し車です。使用しはじめて、短い時間で回転が極端に悪くなったり、夜寝ていると気になるくらいの大きな音が出だす物まであります。購入する時、回し車全体が弱そうな物は避けて購入したり、回し車の命でもある軸のしっかりした物を選んで購入してますが、それでもだめです。管理人とことんは、メーカーさんが回し車を試作したり、製造した後に実際にハムスターが使用して、どれくらいの期間もつかや、問題がないか、強度テストなどをしているのか疑問に思っています。使用するのが人間ではなく、ハムスターだからと手を抜いていませんか?ひどい商品が多過ぎます。飼育ケージと回し車が一体になっている商品は、回し車の調子が悪くなるととても困ってしまいます。
 管理人とことんが気に入って使用しているベアリング付きの回し車でも、やっぱり問題がり、ベアリング付きで回転の音は静かなのですが、ハムスターが走る部分が白色のプラスチックの部分と、スケルトン的な部分のつなぎ目に問題あり、せっかく静かなのを売りにしているのに、全商品ではありませんが、使用しているとつなぎ目が緩くなって、白色の部品とスケルトン色の部品に、回転に少しのずれが生じて、ハムスターが回すと「カタカタ」音がする商品があります。白色とスケルトン色の回転がずれないように外側に、テープを貼ったり、接着剤で接着して使ってます。まだ、問題があって、軸を受ける内側がネジ受けになっているプラスチックのキャップも、大掃除でキレイにするため、キャップを外したり、取り付けたりしていると、内側のネジ受けがプラスチックで出来ているため、遊びが多くなり、止められなくなり全く使えなくなってしまいます。軸を受けるキャップの内側をプラスチックではなく、ネジ受け用の金具をプラスチックに埋め込んだ方が良いと思います。管理人とことんが気に入っている回し車でも、このような2点の問題があります。強度テストをメーカーさんがきちんとすれば気が付くことだと思うのですが、もし、メーカーさんがこのページを読まれてたら、是非、もっと良い商品を製造して頂きたいと思います。


備考  プラスチックで出来ている飼育用品や飼育用品の部品は、強度が弱い物があります、購入の際はよく見て購入された方が良いと思います。

飼育用品
飼育ケージ
 他の飼育用品を選ぶ基準になります。飼育する種類のハムスターの大きさに合うものを選ばなくてはなりません。飼育ケージは広い分には置く場所に困ったり、大掃除のとき飼主は大変ですが、ハムスターにとっては良いことの方が多いです。飼育ケージが狭いのはハムスターの行動範囲が狭くなり運動不足になりますし、必要な飼育用品が全部入らないなどの問題が出てきますので、よく考慮して購入しましょう。虫かご並みの入れ物で飼育するのは論外です。飼育ゲージには、おおまかに、ハムスター用金網カゴ、AMC万能ケース、水槽、ぷらケース、衣装ケース類があります。詳しくは、飼育ケージをクリックしてください。

※市販されているハムスターの飼育ケースには、下の写真のような飼育ケースなどがあります。

                                              (2007年01月02日現在)

              
               
         
         
        



ハムスター用キャリー(移動用ケージ)
 友人の家に愛ハムを連れていくときや、動物病院に連れて行くとき、大掃除の一時避難場所、散歩のときなどに、ハムスター用キャリーが有ると、とっても便利です!最近のハムスター用キャリーの中には、給水ボトルやエサ入れなど、飼育ケースに劣らないほどの機能がついているキャリーも少なくありません。飼育ケースの他に1つお持ちすることをお勧めします。普段からキャリーで遊ばせたり、エサをあげたりしてキャリーに慣らしましょう。実際にキャリーに入れ出かけるとき、愛ハムちゃんの緊張のしかたもかなり違ってくるはずです。

※市販されているハムスター用キャリーには、下の写真のようなキャリーなどがあります。

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巣箱
 巣箱は、大きく木製のものとプラスチック製の物に分けられます。どちらとも長所と短所があります。プラスチックの巣箱は掃除はしやすいですが湿気がこもりやすいです。木製の巣箱は湿気がこもりずらいが、掃除が以外と大変なのと、中をよく見るとカビが生えていることも珍しくありません。どちらを取るか難しい選択です。掃除をこまめにするならプラスチックの方が良いかもしれません。木製の巣箱の内側にカビが生えると取るのが結構大変です。洗った後、よく日光消毒して乾かしましょう。巣箱の大きさもハムスターの種類に合わせたものを用意しましょう。ハムスターが一番長い時間過ごす場所なので、余り狭くても可愛そうですし、掃除をしなくて汚れているとハムスターの健康に影響してきます。野性的に土に穴を掘らせて巣穴を作らせるなら巣箱は要らないですが、巣箱を置いても何も問題はありません。ハムスターは自分で掘った土の巣も巣箱も両方使ってくれます。巣箱は別荘として使うことが多いようです。
 自分で木製の巣箱をハムスターのために作るのも楽しいものです。作った巣箱をハムスターが気に入ってくれたら最高の気分です。
 「とことんハムスター飼育情報」の「巣箱作り」の項目で、管理人とことんが作ってみた巣箱と作り方を記載してあります。お時間があれば是非ご覧ください。

※市販されているハムスター用巣箱には、下の写真のような巣箱などがあります。

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エサ入れ
 エサ入れもいろいろ市販されています。プラスチックの物、陶器で出来ているもの、木製の物などあります。ハムスター用のエサ入れを買うのもよいですが、以外と家にある物で代用できます。少し深めの陶器のお皿、灰皿、エサ箱にちょうどよい何かの箱などです。管理人とことんは100円ショップでちょうどよい物を見つけてきます。大きさはハムスターが中に入って少し動けるくらいの物がよいでしょう。ハムスターが年老いてくると足腰が弱ってきて、高さがあるエサ箱に入ったり、出たり、中のエサを取るのが大変になってきます。年老いたハムスターには、ほんの少し深さのある陶器のお皿がよいです。

※市販されているハムスター用エサ入れには、下の写真のようなエサ入れなどがあります。

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エサ
 ハムスターは雑食性なのでいろいろな物を食べます。知らない方もおられると思いますが、ハムスターは虫も好んで食べてしまいます。ペットショップに売っているミルワームやコウロギも与えると食べます。野生のハムスターには、とても大切なたんぱく質になっています。(ペットのハムスターは食べ物に恵まれている場合が多いので、野生のハムスターみたいに虫を食べないハムスターもいます。)
 初めてハムスターを飼育される方は、ハムスターの健康のために栄養のバランスのとれたペレット状のエサと、いろいろなエサがミックスされて売られているハムスターフードを購入されるとよいと思います。品質が良く栄養バランスの取れたペレットなら、水とそのペレットだけでも十分飼育できますし、肥満になる可能性も低くなります。ただ、管理人とことんは、最近、人間の食べる食品でも表示に誤魔化しがあり問題になっているくらいなので、ハムスター用のエサであるペレットの表示をあまり信じてません。万が一、表示に誤魔化しがあれば、愛するハムスターがそれしか食べてないとすると、かなり体に悪い影響が蓄積されることになるからです。表示に問題がなくて栄養のバランスが取れたペレットだとしても、毎日同じ食べ物を食べ続けるのは体によくないと思います。ペレットだけというのも味気ないものです。もし自分が毎日栄養バランスの取れたペレットだけを食べなければならないとしたら、食事はとてもつまらないものになってしまうでしょう。ハムスターにも同じことが言えると思います。ペットのハムスターは実験動物や家畜ではなく、(実験動物や家畜だってペレットだけでは可愛そう。)ペットなのですからペレットだけでなく、飼主がハムスターの栄養バランスを考えて、毎日いろいろな種類のエサを少しずつ与える方が、飼主は大変ですが良いと思います。管理人とことんのエサについての考え方なので正しいとは限りません。ハムスターの体のことを考えてエサを与えているなら、みんな正しいエサの与え方をしていると管理人とことんは思います。
 エサを与える時はペレットの他に、野菜類、果物、チーズや煮干などの動物性たんぱく質、種子類を少しプラスしてあげましょう。塩土もできればケージに入れてあげましょう。ハムスターの健康のために、出来るだけ沢山の種類を少しずつ与えましょう。ハムスターのエサ、イコールひまわりの種ではありません。ひまわりの種は大好きですが、それだけでは健康を害してしまいます。野菜も、果物もチーズも喜んで食べます。ハムスターが食べても大丈夫な野草(タンポポ、ハコベ、シロツメグサ、オオバコ、ナズナなど)を見つけて摘んでくるのも楽しいです。
 食べさせてはいけないものは、頬袋にくっついてしまう物、人間が食べるお菓子(チョコレートは中毒を起します。)、牛乳は乳糖を分解できず下痢になります。ミルクを与える必要があるときは、乳糖を調節したペットミルクにしましょう。野菜も刺激の強い、ネギ、タマネギ、ニンニク、ニラは与えてはいけません。特にタマネギは中毒を起します。アボカドも中毒を起します。当たり前のことですが、人間が食べてお腹をこわすような古い物は、ハムスターもお腹をこわします。「人間が食べられなくなったのでハムスターにあげよう。」と思わないでください。
 年を取ったハムスターは、種子類を食べる量が減り、野菜や果物が好きになってきます。毎日のエサに野菜や果物を必ず入れてあげましょう。エサについては、「とことんハムスター飼育情報」の「エサ」で詳しく取り上げてます。そちらもご覧頂ければと思います。


※市販されているハムスター用床材には、下の写真のような床材などがあります。

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※栄養バランスが取れているペレットもありますが、市販しているエサだけではなく、野菜やチーズ、煮干などいろいろなエサをあげましょう♪偏ったエサの与え方は病気の元になります。上の写真の中に床材用の牧草がありますが、ハムスターの大好物です。豊富な繊維質と高い栄養があります。繊維質が排泄をスムーズにし、毛玉症や肥満症などの予防にもつながります。



床材・巣材
 床材と巣材の違いは、飼育ケージの底に敷くものを床材と言い、巣箱の中に敷いたり、ハムスターが布団のように体を覆う物を巣材といいます。飼育ゲージの底そのままだと、オシッコやフンをハムスターが踏んだり体に付いてしまったり、足をケガしたり、寒い時期は底冷えします。床材を入れることで、オシッコを染み込ませ衛生的に、保温効果がでて快適に、足の裏を守ったり出来ます。巣材は巣の中の保温効果をもたらし、寝心地、住み心地を良くすることでハムスターがリラックスでき健康面で大きなメリットがあります。直接汚れた物の上にハムスターが乗ることが少なくなるので衛生的です。床材も巣材もハムスターの飼育には、とても大切な物です。大切な物なので毎日汚れた所を取り除き、汚れ方にもよりますが一週間くらいで取りかえましょう。床材には木の葉、牧草、わら、木のチップ、紙を細かくした物などを使用しますが、どこでも販売されている木のチップで十分です。正直なところ管理人とことんは、木のチップと牧草しか使用したことがありませんが、特に問題は今まで飼育しててありませんでした。わらや、木の葉も手に入れば一度使って見たいと思っています。巣材には、木の葉、牧草、わら、綿、ティッシュペーパー、毛糸を短く切ったもの、市販のハムスターの布団(綿)などがあります。綿や布、ティッシュペーパーなどはハムスターの爪に引っ掛かってケガをすると書かれている飼育の本もありますので、爪の長いハムスターは爪を切ってあげましょう。管理人とことんのハムスター達の巣材は、冬は綿に毛糸を短く切ったものを使い、保温効果が出るようにしています。梅雨時や夏はティッシュペーパーが中心で、熱くならないようにしています。真夏は巣箱で寝ないで、ひんやりプレートや平らな御影石の上でたれて寝てます。

※市販されているハムスター用床材には、下の写真のような床材などがあります。

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※市販されているハムスター用巣材には、下の写真のような巣材などがあります。

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給水器
 水入れには床に置く器タイプと給水ボトルタイプがあります。床に置く器タイプだとハムスターが水に入ってしまったり、水をこぼしてしまうことも多く、水も汚れやすいので、給水ボトルタイプの給水器を使用しましょう。給水器もハムスターの種類に合った大きさの物を使用しないと水をうまく飲めません。ハムスターによっては、給水ボトルでうまく水を飲めないハムスターもたまにいますので、ちゃんと飲めているか、水がキチンと出るようになっているか確認しましょう。どうしても給水器で水を飲めない子には、置く器タイプの水飲みを使用しましょう。器に水を入れて床に置く場合は、ハムスターが入ってしまう大きなものでなく、小さな物にし、重めで倒れない器を使いましょう。給水ボトルの口から水漏れしてないか、たまに確認しましょう。水漏れしていると床材などが濡れ衛生面でよくありません

※市販されているハムスター用巣材には、下の写真のような巣材などがあります。

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トイレ・トイレ砂
 トイレは陶器の物、プラスチック性の物があります。形もただの皿状の物から家の形をした物、遊び心のある物まであり、いろいろ市販されています。飼主が気にならなければ、少し深さのある陶器の皿やスーパーなどで買い物した時に付いてきた容器(食品を入れている容器)をキレイに洗って使ってもよいでしょう。トイレはハムスターが中に入っても余裕のある物にしましょう。トイレの砂は良いものがあって、消臭、抗菌タイプでオシッコをするとオシッコをした所だけ固まる物があります。管理人とことんの家では、トイレの砂を結構とりかえてあげるので、市販のトイレ砂だけでは金銭面で大変なので、建材屋さんから硅砂5号(砂を焼いた白いキレイな砂で5号の砂粒の物・30キロで1000〜1500円くらいです。)を購入して、市販の物と混ぜてます。30キロあるとハムスターの一生近く使えます。
 ハムスターのなかには、トイレにオシッコやフンをしないで床材の同じ場所にし、砂があるため落ちつくのかトイレを別荘にするハムスターがいます。無理にトイレを教えず、ハムスターがトイレを別荘として気に入っているなら、それでよしとしましょう。どうしてもトイレでさせたいのなら、床材にオシッコをしている場所にトイレを置き、オシッコの付いた床材をトイレの中に入れてみましょう。なんどか繰り返しているうちにトイレにする場合もあります。なんどやってもだめならハムスターを怒らずあきらめましょう。


※市販されているトイレ用品には、下の写真のようなトイレ用品などがあります。

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※市販されているトイレ砂には、下の写真のようなトイレ砂などがあります。

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回し車
 ハムスターの運動不足を解消するためにも、とても大切な運動用具です。回し車であまり遊ばないハムスターもいるみたいですが、今まで管理人とことんが飼育したハムスター達はみんな好きでした。回し車もハムスターの種類に合った大きさの回し車を購入しましょう。ハムスターが走るとき、足の付く部分が金網になっている物は足を踏み外したりしてケガの原因になる場合もありますので、選ばない方がよいでしょう。回し車は以外に粗末な商品が多く、ハムスターが少し使っただけで回転が悪くなったり、大きな音が出るようになり、飼育者の睡眠まで邪魔をします。飼育ケージと回し車が一体になった物は、回し車の調子が悪くなると本当に困ってしまいます。
 回し車の軸が弱そうな物は買わない方がよいでしょう。管理人とことんが気に入っているベアリング付きの回し車は、ベアリングが付いているのでとても回転が滑らかで音も静かで、購入した時はとても嬉しかったのですが、ハムスターが使用したり、大掃除のとき軸を止めるキャップを何度か取ったり取り付けたりしているうちに使えなくなってしまいました。詳しい内容はこのページ内の「飼育用品メーカーさんへお願い」の「回し車」を読んでみて下さい。

※市販されている回し車には、下の写真のような回し車などがあります。

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掃除器具・除菌・消臭・殺虫・他
 毎日の簡単な掃除と、1週間から2週間での大掃除に使います。新聞紙、ゴミ袋、ビニールの手袋、ブラシやスポンジ、乾いたキレイな雑巾、小さなほうきとちりとりなどです。管理人とことんは100円ショップで揃えてます。夏場などは特に臭いが気になることがあったり、細菌が気になったりすることがあります。大掃除のときに、消臭スプレーや除菌剤なども使用して衛生的に飼育ケージを保ちましょう。

※市販されている除菌・消臭剤などには、下の写真のような除菌・消臭剤などがあります。

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ケアー用品・健康用品
 飼育しているハムスターにもよりますが、飼い主に馴れたハムスターの中には、優しく毛をブラッシングしてあげると気持ちよさそうにしているハムスターも結構います。ブラッシングが嫌いなハムスターには無理にはしない方がよいですが、ブラッシングが好きなハムスターには時々してあげましょう。気持ちよさそうにしている顔がとってもかわいいですよ♪(ハムスターは自分で毛づくろいできるので無理にすることはありません。)

※市販されているケアー用品には、下の写真のようなケアー用品などがあります。

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砂浴び用品
 ハムスターは砂浴びが大好きです!ハムスターを飼育することを決め飼育ケースを買うときは、大き目の物を選び砂浴び場が設けられるような飼育ケースを買いましょう。砂浴び場はできるだけ大きめに、砂は多めにしてあげましょうね♪とことんは市販の砂浴びの砂も使用しますが、建材屋さんで、砂を焼いた硅砂5号30キログラム(白っぽい色の砂でとっても綺麗です。)を買って使用しています。30キログラムで約1000〜1500円位です。たっぷり使えるので重宝してます。

※市販されている砂浴び用品などには、下の写真のような砂浴び用品などがあります。

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小枝・木片・かじり木
 ハムスターの前歯(門歯)はハムスターが生きている間、絶えず伸び続けます。そのためハムスターは、習性的に硬いものをかじります。かじって前歯を減らさないと伸び過ぎてしまうからです。前歯が伸び過ぎると、口の中を歯で傷つけてしまうので死活問題になってしまいます。木片や硬いエサ、小枝、市販されているかじり木などを住み家に入れてあげましょう。管理人とことんの家では、かまぼこの板を入れたり、割り箸などを入れてます。かまぼこの板はいい匂いが付いているためか喜んでかじります。

※市販されているかじり木には、下の写真のようなかじり木などがあります。

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ヒーター・暖房用品
 とても寒い北国での飼育や寒い冬場の飼育には飼育用ヒーターを使うのも良いでしょう。管理人とことんの住んでいる関東南部では、近年、温暖化の影響もあるのか極端に寒い日も少なくなり、寒い時期も短くなってきているようで、飼育用ヒーターを使わなくても巣材を暖かい綿と毛糸を切った物を巣箱に沢山入れてあげるだけで大丈夫です。特に天気予報で低温が予想される時だけは、飼育ケージより少し大きめのダンボールの箱に飼育ケージを入れ、眠る時にその上から古くなった毛布や布を掛けてあげます。それだけでハムスター達は元気なので、飼育用ヒーターは管理人とことんのハムスター達には使ったことはありません。飼育用ヒーターを使ってあげたり、使わなかったりの方がハムスターにとってよくないのではと思います。寒い日に、飼育用ヒーターを一度使ったハムスターは気持ちよくて癖になるでしょう。寒い日や冬の夜など飼育用ヒーターを点けてあげるとハムスターは喜ぶと思います。飼育用ヒーターを使用するなら、寒い時や夜から明け方は必ず点けてあげる方がよいと思います。寒い時、飼主の都合で点けたり、点けなかったりではハムスターが戸惑うのではないでしょうか?ヒーターの中には設定すると、設定した温度以下になると自動的に暖めだす物もあります。活用するのも良い方法です。

※市販されている暖房用品には、下の写真のような暖房用品などがあります。

                                              (2007年01月02日現在)

              
                 


夏場の必需品ひんやり用品
 ハムスターは寒さも苦手ですが、暑も苦手です。ハムスターの種類の多くは半乾燥地帯のような気候に住んでいるものが多く、日本の梅雨や夏のようなじめじめして蒸し暑い気候は大の苦手。そんな愛ハムちゃんのために、夏場のひんやり用品は必需品です。クーラーで一日中温度管理をしてあげれば問題ありませんが、夏場ハムちゃんだけ自宅に残し出かけるときは温度管理をしっかりして出かけましょう!熱中症や熱射病で命を落とすハムスターも少なくありません。夏の暑い時期、ひんやりした物を入れてあげるとほんと気持ちよさそうです♪最近では、ケージ用クーリングファンがあり、簡単にケージやキャリー内のペットを涼しくして冷やす飼育用品もあります。(下の写真、一番上の左から2つ目)


※市販されているひんやり用品には、下の写真のようなひんやり用品などがあります。

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温度計・湿度計・不快指数計
 温度計、湿度計はあると飼育の良い判断材料になってくれます。設置する場合はハムスターがいつも居る場所の近くに設置しましょう。飼育ケージの金網に取り付けるとハムスターにかじられるので飼育ケージには直接取り付けない方がよいでしょう。温度計や湿度計がない場合は、飼主が暑いと思ったり、寒いと感じたり、梅雨でじめじめしてると思ったら、ハムスターも同じく暑さや寒さ、湿気を感じてますので対処してあげてください

※市販されている温度計・湿度計には、下の写真のような温度計・湿度計などがあります。

                                              (2007年01月02日現在)

          
                  
           

体重計
 ハムスターの健康管理には必要なものです。できればデジタル式の細かく体重を量れる体重計がよいでしょう。奥さんやママに怒られるかもしれませんが、キッチン用の量りでもOKです。体重を量る時、ハムスターを小さな箱に入れて量ると量りやすいです。体重を量ったらハムスターを入れた箱の重さを引きましょう。

※市販されている体重計には、下の写真のような体重計などがあります。

                                              (2007年01月02日現在)




ハムスターの遊具
 回し車の他にも、沢山の運動器具や遊び道具が市販されてます。アスレチック性の高い物、T型の陶器のドカン、ハムスターボール、シーソー、半透明なパイプ類、滑り台などいろんなものがあります。ハムスターは選ぶことが出来ないので、飼主がハムスターの気持ちになって選ぶしかないでしょう。ケガをしそうな物は最初に省いて選びましょう。ハムスターが遊べる物を作ってあげるのも楽しみがあっていいものですよ♪

※市販されているハムスターの遊具には、下の写真のような遊具などがあります。

                                              (2007年01月02日現在)

               
         
                  



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