とことんハムスター飼育情報
散  歩
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 ハムスターは散歩が大好きです。ケージの中に回し車があっても、できれば毎日ハムスターが活動し始める夕方から夜に時間を決めて散歩させてあげましょう。時間は30分から1時間ほど取り、前日散歩させてあげれなかったときは、少し多めに散歩させてあげましょう。散歩を覚えると、散歩できないとストレスになることもありますので出来るだけ毎日散歩させてあげることが大切です。初めてハムスターを飼育された方もハムスターが慣れて来たら、ケージから部屋に出してみましょう。最初は、ケージの外に出されて戸惑っていますが、少しすると周りを気にしながら恐る恐るゆっくり歩き始めます。なかには自分からケージにすぐ戻り、ケージの中に入りたいような仕草をするハムスターもいますが、ほとんどのハムスターはそのまま部屋中をチェックするように、鼻をピクピクさせながら歩き回ります。初めての場所を鼻をピクピクさせて確かめながら歩くのは、安全を確かめるための入念なチェックをしているからです。ケージの外に出て一度歩き回ると、ケージの外の部屋も自分のテリトリーになったと思うのかケージの外に出たがります。ハムスターには同じ通路を通る習性があります。一度安全を確かめた場所は自分のテリトリーであり、決まった通路になるためテリトリーをチェックするためにケージの外に出たがるのではないでしょうか。
 散歩をさせる時は、ハムスターから目を離さないようにしましょう。油断して目を離すとほんの少しの間でもどこに行ったのか解らなくなったり、危険な行動をしている時があります。まず、散歩させる前に散歩の準備をしましょう。かじられては困る物や電気コードのようなかじると危ない物は片付けましょう。ハムスターは狭くて暗い場所が落ち着くのか大好きです。家具の隙間に入り込み裏に回って、家具と壁のわずかな隙間をよじ登ったりします。登れても降りられないので結局はずり落ちることになるので、家具の隙間などに入り込まないように塞いでしまいましょう。部屋の外に出てしまわないようにドアと窓もしめましょう。ハムスターはカーテンもよじ登りますので、窓も閉めた方がよいでしょう。散歩させる部屋に観葉植物がある場合、その植物がハムスターにとって有害な場合があります。ハムスターが間違って食べてしまうこともあり、出来れば他の部屋に移してしまいましょう。ゴキブリ取りや蚊取り線香、ネズミ捕りが部屋にある場合も他の部屋に移しておきましょう。高い所にも登ってしまうことがあり登れないようにしましょう。散歩させている部屋には猫、犬、フェレットなどハムスターに危害を加える可能性のある動物は部屋に入れないようにします。以外と一番危険なのは飼主の急な動きです。周りをよく確認しないで歩き始めたために、散歩させているハムスターを蹴ってしまったり、踏み潰してしまったり、ドアの急な開け閉めをしてハムスターに気が付かず、ハムスターをドアで挟んでしまったり、飼主が寝そべった拍子に潰してしまうことも十分考えられます。可愛いペットのハムスターを自分の不注意でケガさせてしまったり、死なせてしまったら一生後悔することになりますので、ハムスターを散歩させているときの移動は十分注意してゆっくり行動するようにしましょう。
 散歩中に飼育しているハムスターが別荘を作ることがあります。飼主にとって問題ない場所であったり、危険な場所でなかったら別荘を作らせてあげましょう。作る手伝いでティッシュペーパーを何枚か渡してあげるととても喜びます。ハムスターの習性を利用して散歩する部屋の中に、暗くて狭いハムスターが落ちつける場所を作るか、家具と壁をハムスターがよじ登れないくらい離した家具の隙間を作り、そこにハムスターが別荘を作りたくなるようにしましょう。他の家具の隙間を塞いでしまうのも良い方法です。飼主が作った隙間しか部屋になければ、その隙間を別荘にすることがほとんどです。ハムスターに別荘を作らせたい隙間に巣材になるティッシュペーパーを何枚か入れておくと良いでしょう。注意することは、頬袋に入れてあったエサを別荘に行く度に、いくつも吐き出して別荘をエサの保存の場所にも使いますので、食べ物が腐ってないか排泄物で汚れてないかたまにチェックしましょう。ハムスターには悪いですが掃除をして新しいティッシュペーパーを入れておきましょう。別荘を作るのは、エサを探したり、縄張りをチェックする時など巣穴から離れる場合、敵に遭遇してしまたり身に危険を感じた時に、短い時間で非難できるように身を守る野生時代からの習性と考えられます。
 ハムスターを広々した場所で散歩させてあげたいと、飼主なら思ってしまうかもしれませんが、野外で散歩させる場合どうしても太陽が出ている日中になってしまいます。ハムスターは夜行性なので散歩するために、太陽が出て明るい日中に外に連れ出されると、とても不安になってしまいます。どうしても外で遊ばせたいなら広々した所ではなく、ブロック塀の角などで土になっているような所が良いでしょう。その時、ケージの床材をまいて匂いを付けてあげると少し安心するようです。一度その場所で遊ぶと匂いが付くのかあまり怖がらなくなります。ブロック塀の角の土を掘って管理人とことんのハムスター達は遊んでいます。「とことんハムスター飼育情報」の「写真館」に野外での穴掘りの様子が写っている写真を掲載してます。管理人とことん自身、ハムスターを野外でたまに遊ばせてますが、野外で無理に遊ばせる必要は無いと思います。ハムスターが何処にいったか解らなくなったら屋内と違いまず見つからないでしょう。太陽が出ているので狭い所に入り込み寝てしまったりするからです。野外で散歩する時は、飼主が気が付いてない所から猫や鳥が狙っていることもあります。特に鳥は目が良いので、かなり遠い場所や上空からハムスターを狙っている場合があります。カラスやトビは要注意。管理人とことんはブロック塀の角に傘を掛け鳥が上空から襲えないようにし、ブロック塀の角に向かってしゃがみこんで自分を盾にして穴掘りさせているほどです。散歩というより穴掘りさせているといった方が良いかもしれません。ここまでして、野外散歩させるならさせない方がよいと思う方も多いと思います。その通りだと自分でも思っています。管理人とことんのエゴに過ぎないとも思っています。
 ハムスターは散歩が大好きです。屋内の外敵のいない部屋で、できるだけ自由にできるだけ毎日散歩させてあげましょう。散歩の時間は大切なスキンシップの場でもあります。手からエサをあげてコミュニケーションをはかったり、健康チェックしましょう。
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