とことんハムスター飼育情報
観 察
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 子供の頃、カブトムシやクワガタ、アメリカザリガニなど飼育し、夢中で観察した想い出がある方もいらっしゃると思います。管理人とことんも例外にもれず、生まれ育った所が青森県ということもあり、身近な生き物を捕まえてきては飼育してました。一番多く飼育していた頃で、15種類以上は同時に飼育していたと思います。小学3年生くらいの頃、「ファーブル昆虫記」や「ダーウィンの進化論」を図書館から借りてきて夢中で読んだ記憶があり、子供ながらに生き物を詳しく知るためには、「よく観察することが大切なのか!」と本を読んで意気込んでたと思います。この頃の夢もサッカーのプロ選手(日本にプロがまだなかった)かガラパゴスやアマゾンに住み、生き物の研究をしたいと真剣に考えていたのを覚えています。その頃から何十年も経ち、現在、全く違う仕事をしてますが、娘に「大切に育てるから、ハムスター飼っていいでしょ。」とせがまれて、娘と一緒にペットショップへ行った日から、忘れかけていた生き物への情熱が、ハムスターの飼育という形で蘇り現在に至っています。
 ハムスターを飼育されている方なら、可愛い仕草を眺めていたり、健康チェックでハムスターの体を、悪いところがないかチェックするために見たりしていると思います。このようなハムスターの見方は、飼主が飼育しているハムスターをペットとして見ている状態です。必要ないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度でもよいので、飼主が飼育しているハムスターを生き物として観察するような視点で見てはいかがでしょうか?視点を変えるだけで、普段ペットとしてハムスターを見ている時と、違ったハムスターの一面を発見できるでしょう。普段ペットとして朝から夜までしかハムスターとお付き合いしてない方は、是非、深夜から早朝のハムスターを観察という視点で見て頂きたいと思います。昼間のハムスターとは、全くの別人(別ハム)で驚くことでしょう。日中に、たまに起きて巣箱から出てきたハムスターは、見た目のんびりしてて可愛いですが、深夜のハムスターは、目が爛々と輝き、回し車を豪快に回したり、ケージをよじ登ったり、ケージの中をところ狭しと動き回っています。昼間のハムスターとは見た目は一緒でも、行動は全く違う生き物のように思えるでしょう。深夜のハムスターが本来のハムスターの姿なのです。深夜で眠いと思いますが、深夜観察することで、今まで知らなかった可愛いペットの行動や性質を発見できるでしょう。また、いつも見ている日中の時間帯も、観察する視点からハムスターを見ると気が付かなかった行動や性質を発見できるかもしれません。
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