管理人のプチ・アドバイス
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歯が伸びないように枝や木片を入れてあげましょう
 ハムスターは硬いものをかじったり、硬い種などを食べるため、歯が一生伸び続けるような体の仕組みになっています。野生の生活では日々硬い物をハムスターの意思でかじれますが、飼育下では飼主が用意してあげなければ、たまたま飼育用品に咬める物が含まれていない限り、硬い物をかじることが出来ません。歯が伸びすぎたり咬み合わせが悪くなると、歯が口の内側にあたってすれたり刺さったりして食事が出来なくなることがあります。歯が伸びた時は歯を切ることが出来ますが、爪を切るより難しいので動物病院で切ってもらう方がよいでしょう。
 歯が伸びてハムスターが痛い思いをする前に、予防策として木片や小枝、硬い種などを入れてあげてください。ハムスターはかじるのが好きなので、ストレス発散効果もあると思います。管理人とことんのハムスターたちは、かまぼこの板や割り箸をかじっています。かまぼこの板はいい匂いがするためかとても喜びます。
伸びた爪を切るのはとても大変です
 ハムスターの爪を切るのはとても大変です。かなり飼主になついているハムスターでも爪を切ろうとすると、その場の雰囲気を察して動き回りなかなか切ることができません。神経質ぽいハムスターや臆病なハムスターはもっと爪を切るのが大変です。ハムスターの爪も人間と同じで一生伸び続けます。野生のハムスターは爪を切ったり出来ませんが、野生として生活するうえで走ったり巣穴を作るため地中に穴を掘ったりすることで、爪が磨り減り切らなくても伸び過ぎて困る状態にはならないのです。ハムスターを飼育していても以外と爪をチェックされていない方もおられるのではないでしょうか?一度爪をじっくり見てみましょう。伸びすぎて爪の先が丸まってませんか?爪が伸び過ぎていると歩きずらく、爪が物に引っ掛かりずらいので登りずらく、逆にいらない時に爪が引っ掛かってケガをしていまう可能性が非常に高くなります。ハムスターが自分の体をキレイにしている時、爪で自分の体を傷つけてケガをしてしまうことが有るくらいです。
 管理人とことんのハムスターの爪を切る方法を紹介します。まず爪切りは使ってません。100円ショップで先が丸くなっている鼻毛切り用の小さなはさみを使用しています。一回ですべての爪を切ろうとするとハムスターも自分も大変なので切ることが出来た分だけでよしとし、何日もかけて爪を切っています。無理に全部爪を切ろうと力強くハムスターを握ったり時間をかけ過ぎるとハムスターに嫌われよそよそしくなります。無理は禁物です。切り方は、手の上にハムスターを乗せ動きが止まったとき、すきを見て切りやすい爪から切っていきます。あと何か大きめなエサを与え、エサに気が行っている間に切りやすい爪を切っています。どうしても爪を切れない方や自分で爪を切りたくない方は、有料になりますが動物病院で爪を切ってくれます。
同じ種類でも個性が有ります。個性は4タイプ?
 ハムスターは種類によって性質がまず違いますが、同じ種類でも個性があり、何匹も飼育しているとみんな個性が違っていることに気がつきます。人になつく種類のハムスターを個性(性格)で分けると、管理人とことんの目には大まかに4タイプあるように思えます。 堅実こつこつタイプ・のんきなのんびりタイプ・怒りっぽいタイプ・臆病なタイプの4タイプです。まず堅実こつこつタイプは、人に良くなつくと共に毛づくろいや巣作りなど自分の仕事もこつこつするタイプです。のんきなのんびりタイプは、マイペースで見た目にものんびりしていて良く食べ人に触られてもあまり気にしないタイプで良くなつきます。怒りっぽいタイプは、縄張り意識が強いのかケージに手を入れて触ろうとしたり、巣箱の入り口に手を近づけたり、エサ箱を触ろうとすると強気な行動をするタイプでなれるのに少し時間がかかるタイプです。臆病なタイプは、いつもおどおどしている感じがあり人間とは一定の距離をとろうとしているタイプで慣れるのに一番時間がかかるタイプです。
 いろいろな個性がありますので、飼主にハムスターを合わせるのではなく、ハムスターの個性(性格)に飼主が合わせる方が良いと思います。管理人とことんが一番好きなタイプは、のんきなのんびりタイプでのんきなところがハムスターらしく思えて見ているだけで暖かい気持ちにさせてくれるからです。
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