とことんハムスター飼育情報
選 び 方
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 ハムスターを飼育したいと考えたら、ハムスターは生き物なので、最後まで責任を持って飼育する心構えがあるかどうか自分に問いかけてみましょう。心構えがしっかりしているなら、愛情を持って最後まで飼育するためにも、ハムスター選びはとても大切な作業です。
 ハムスターを飼育することを決めたら、まずどんな種類のハムスターを飼育するか考え決めましょう。種類を決めるには飼育するハムスターと、どんな関係になりたいかが大切な判断材料になります。ハムスターに手渡しでエサを与えたり、手の平に乗せたり、遊んだりしたいと思っているなら、ゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターが良いでしょう。個体の性格にもよりますので絶対馴れるとは言いきれませんが、ペットショップでハムスターを選ぶとき店員さんに了解を頂いて、気に入ったハムスターを優しく両手で捕まえてみてください。ひっくり返って「きぃきぃ」鳴いたり、咬みつこうとしたハムスターは臆病か縄張り意識が強いのでなかなか馴れません。反対に落ちついていて、手に寄ってきたり、すんなり捕まえられたハムスターなら飼主に馴れる可能性大です。チャイニーズハムスターもとても性格が良い個体が多いのですが、動きがとても速く飼育が以外と大変です。フンやオシッコの臭いも少ないので、動きが速いのだけ考慮して飼育するなら、とても良いペットになるでしょう。最近、ペットショップに行くとロボロフスキーハムスターというハムスターがよく販売されていますが、とても小さくて、顔が可愛いので飼育してみたくなります。ロボロフスキーハムスターは、とても臆病で神経質なのでなかなか馴れてくれません。動きも速いです。観賞用として可愛い仕草などを見て満足するなら何も問題ありませんが、ハムスターとフレンドリーな関係を望んでいるのなら、飼育しない方がよいでしょう。管理人とことんの家にいるロボロフスキーハムスターは手渡しでエサを受け取ってはくれますが、それ以上はいまだに進展がありません。
 ハムスター全般に言えますが、メスの方がオスより気が強い(荒い)性格の個体が多いようです。飼育の相談で噛みつく相談も多いのは圧倒的にメスの方です。馴らすのには、若いハムスターの方が良いようですが、幼いハムスターは抵抗力がまだ整っていないため、環境の変化などで、ストレスから病気になり死んでしまうこともあります。初めてハムスターを飼育される方は、オスをお勧めします。ある程度大きくなった若いオスのハムスターで性格の落ちついたハムスターであれば、抵抗力もあり、十分に馴れてくれるでしょう。
 下記にハムスター選びの手順と、健康なハムスターの選び方、性格のよさそうなハムスターの選び方を記載してあります。
ハムスター選びの手順
まずは、飼育するハムスターの種類を選ぶ。飼育イメージにあう種類を選ぶ。

オスを飼うか、メスを飼うか、一度に何匹飼うか決める。(最初は、1匹が良いでしょう。)
オスの方がメスより温厚で慣れやすい。メスはオスより気性が荒い事が多い。
初めてハムスターを飼育する方には、オスをお勧めします。

ハムスターは夜行性のため、ペットショップにハムスターを選びに行くには、ハムスターが活動を始める夕方以後が良いです。

(知り合いから頂く場合は、できれば見に行って自分で選びましょう。頂いた場合は、お茶菓子くらいはお持ちし御礼をしましょう。)

できれば、ペットショップなどを何件か見てみましょう。沢山のハムスターから選んだ方が、愛情を持って最後まで飼育できるでしょう。 お店も清潔であるか、正しくエサを与えているか、ハムスターについて詳しいか、親切で長いお付き合いができそうかも大切な選択条件です。

見た目に気に入ったハムスターがいたら、店員さんに了解をえて、両手で優しく捕まえて良く馴れる性格かどうか判断するとともに、必ず健康状態をチェックしましょう。健康面で問題があったり、性格が心配なら他のハムスターを探してみましょう。(健康面や性格に問題があっても自分が幸せにしてあげるんだと考えるなら問題ありません。)同じ店に何週間か経ってから行くか、(時間をおいてから再度お店に行くと、新しいハムスターが生まれていたり、仕入れられていることもあります。)他のお店も見てみましょう。

とことん選んで、やっと飼育するハムスターが決まったら、選んだハムスターに会う飼育用品を揃えましょう。知り合いにハムスターのことを詳しく知っている方がいない時は、店員さんと仲良くなって、いろいろ相談にのってもらいましょう。家族の一員として大切に可愛がってくださいね。

健康なハムスターの選び方
健康なハムスター
の艶がある。活発に動き回っている。体に傷が無い。脱毛していない。耳がぴんとしている。目が生き生きしている。お尻の周りの毛が キレイである。口の周りの毛もキレイ。ヒゲがぴんと張りがある。食欲がある。前歯が揃っている。その他

不健康なハムスター
毛に艶が無い。皆が活動しているのに丸まってじっとしている。体に傷がある。毛が抜けている所がある。耳がくしゃくしゃで頭にくっついている。目に力がなくぼんやりしている。目やにで目が開かない。鼻水で鼻の周りが汚れている。前歯が不揃い。お尻の周りが汚れている。ヒゲがしょげている。その他(健康面や性格に問題があっても、自分が幸せにしてあげるんだと考えるなら問題ありません。)

性格のよさそうなハムスターの選び方
ペットショップで、見た目に気に入ったハムスターを見つけたら、店員さんに了解を頂いて、ハムスターをそっと捕まえてみましょう。その時、ケージなどに手を入れただけで、大慌てで逃げ出したり、逆に手の指に咬みつこうとした場合は、逃げるハムスターは臆病で神経質であり、咬みつこうとしたハムスターは縄張り意識が強い場合が多く、どちらも馴れるのにかなり時間がかかるか、なかには馴れないままのハムスターもいます。ケージなどに手を入れたときに、指につかまったり、自分から手の平に乗ってきたり、落ちついていて捕まっても騒がないハムスターは、人間に馴れる可能性が大です。
管理人とことんのハムスターの選び方
ペットショップに行き、店員さんに了解を頂いて、まず片手を入れてみて近寄ってきて、指につかまった子を、今度は両手でそっと手の平に乗せてみます。落ちついていて健康面で問題ないかチッックし、そのハムスターと仲良くやっていけそうな直感を感じたときに飼育する決断をすることが多いです。(ペットショップによっては、ケージなどに手を入れさせてくれないお店も多いので、その時は、代わりに店員さんに手を入れて頂き、様子を見て決めます。)ペットショップに行くと、たまに、小さなプラスチックの水槽に、一匹だけ大きくなったハムスターが入れられて、特価で売られていることが有ります。管理人とことんは、売れ残って狭いところに閉じ込められ寂しそうにしているハムスターを見かけるとつい購入してしまいます。少しでも幸せにしてあげようと、我が家につれて来てしまうのです。気が強い子が多いので、初めてハムスターを飼育する方にはお勧めしませんが、愛情を持って飼育を続けていくうちに信頼してくれるのか以外と馴れて来ます。ハムスターも歳を重ねていくうちに性格が丸くなって落ちついてくるようです。
ハムスターの飼育用品とグッズ→ エサ ケージ トイレタリー ウォーターボトル 食器 かじり木 ホイール その他A その他B
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