とことんハムスター飼育情報
脱 走
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 ハムスターは油断していると脱走することがあります。飼育ケージからの脱走、室内での散歩中の脱走、屋外での散歩中の脱走などがあります。野外で散歩させている時の脱走は、かなりの確率で帰ってきません。ハムスターは夜行性なので太陽の出ている日中に散歩することは、よほど野外の同じ場所で日中の散歩に慣れていない限り不安に思っているはずです。飼主は散歩のつもりでもハムスターにとっては、太陽が出ている明るい野外は危険がいっぱいと習性で感じていることでしょう。油断して少しの時間、目を離しているうちに藪の中や植木の中、何かの隙間や物陰に隠れてしまいます。その瞬間を見逃してしまうと探すのがとても大変で、下手をすると飼主の手元に戻って来ないこともあるでしょう。その方が多いかもしれません。ハムスターは明るい外での散歩が嫌いですので、ただ単に安心できる薄暗い隙間などに非難しただけですが結果的に脱走したみたいになってしまいます。隙間に入り込むと毛づくろいなどしたり、寝てしまったりしていると思われます。暗くなるまで出て活動しないことも十分考えられますので、よほど運が良くない限り見つかりません。飼主が嫌いで脱走したつもりはないでしょうが、外での散歩が最後のお別れになってしまうこともあります。お昼の野外での散歩はハムスターにとって嬉しいものではないと考えられますので、しない方がよいかもしれません。
 室内での散歩中の脱走は、飼主が目を離した少しの間にでも起こります。部屋のドアや窓をきちんと閉めてなかったり、家具の隙間を塞がなかったために起こります。家具の隙間などに入り休んでいるならまだ良いのですが、ドアを開けていたために、家の何処に行ったのか解らなくなると探すのが結構大変です。家の何処かの窓が開いていると外に出て行ってしまうかもしれませんし、ハムスターの存在に気が付かないまま、家の誰かが蹴飛ばしたり、踏んだり、ドアで挟んだり、寝そべった時に潰してしまう可能性もあります。ハムスターが自力で出てこれない場所だと何処に居るのか誰も気が付かないままになってしまうことも起こりえるでしょう。室内での散歩は、散歩の準備をしてハムスターから目を離さないことが大切です。
 飼育ケージからの脱走は、初めてハムスターを飼われた方なら「どうやって飼育ケージから脱走したの?」と驚くかもしれません。管理人とことんのハムスター達もなんども脱走したことがあります。二度程、熟睡している時に顔の周りをフワフワした物が動き、首筋から布団の中に入ってきたときは驚きました。特に一度目は驚いて飛び起き、危なくペットのハムスターを手で叩いてしまう所でした。 金網製のケージの蓋が上にあるのにどうやって、飼育ケージから脱走するのか興味があったので、休みの前日の真夜中、電気も点けずに観察したことがありますが、金網製の鉄格子をうまく掴んで登って行き、天井の鉄格子も仰向けの状態のまま進んで行き、蓋を開けようと努力してました。観察していた時は、蓋を開けられませんでしたが、うまく開いた時に脱走しているようです。天井の部分がプラスチック製の金網のケージに変えてからは、何度も脱走していたハムスターは脱走できなくなりました。
 脱走したハムスターを捕まえる方法ですが、普段散歩させている時に作ろうとする別荘を作らせて、ハムスターに別荘を持たせると良いでしょう。いつも散歩している部屋で脱走したなら、明るくなると飼育ケージに戻れないハムスターは別荘に帰ることが多いです。それでも駄目なら夜寝る前に、バケツなどの深い入れ物によく匂いのするチーズなどのエサを入れ、バケツに登るためのスロープを付けて罠を作りましょう。気をつけて欲しいのは、バケツの中に落ちるときケガをしないように古い布やキッチンペーパー、巣材を入れてクッションにすることが大切です。生き物を傷つけない生け捕り用のネズミ捕りでもよいでしょう。逃げ出したハムスターの飼育ゲージにエサを入れておくと何事も無かったかのように戻っていることもあります。天井に入り口がある飼育ケージはスロープを付けてあげるとよいでしょう。その他で簡単な方法としては、飼育ケージの中から逃げ出したハムスターの巣箱を取り出し、いそうな場所に美味しそうなエサといっしょに置く方法も管理人とことんのハムスター達には良い方法でした。
 ハムスターが脱走したら家族に知らせて、ハムスターを蹴ってしまったり、踏み潰してしまったりしないように十分気を付けましょう。外に出てしまう可能性がある場合は、見つかるまで窓やドアも閉めておいた方が良いです。
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